もぐもぐくらぶ・

2022.06.13

お食い初めと歯固めの儀

こんにちは、江南市すぎもと歯科、歯科衛生士・口育士の戸谷です。

先日、姪が生後3ヵ月を迎え、お食い初めの儀式を行なってきました。

この「お食い初め」(おくいぞめ)とは、『これからの人生で食べることに困らないように』という願いを込めて、赤ちゃんの生後100日目に行う平安時代からの儀式です。Image1-1

「初めて料理を食べる日」となるわけですが、あくまで食べるふりをさせることになります。

膳の色は男女で異なり 女の子は、大和撫子のように控えめで華やかに、強くたくましく生きられるようにとの願いを込めて…外側が黒塗り内側朱塗りでの用意。
メニューは一汁三菜が基本的なメニューで、一つ一つに意味があるものになります。

Image3 そしてご飯を経由して一汁三菜を3回繰り返しました。

そんななかでも、石のような丈夫な歯が生えますようにという願いを込め歯固めの儀。

今回は石が用意されていましたが、地方によっては、梅干しやタコ、栗・くるみ、紅白もちでの品で行われるところもあるようです。

歯固めの石にかるく箸をあて、そのお箸を歯茎に優しくちょんちょんとあててあげました。

すぎもと歯科では、歯が生えてきてからだけでなく→歯が生える前に!生まれてからより→生まれる前に‼ということで、

妊婦さんにも参加していただける母親教室『もぐもぐ教室ベーシックコース離乳食のBLWコースに分けて行って行っています。

月1回 第3金曜日の10:30からの開催ですが、多くの皆様にご参加いただきうれしく思っています。

申し込みが多く満席となってしまう場合には、開催日を増やして行いますので、開催日がご都合悪い方もご相談ください。



2021.08.02

夏✽元気な託児ルームから

こんにちは!すぎもと歯科受付・黒川です 💕
夏本番の暑さが続く毎日ですね。 

すぎもと歯科は、オリンピックイベント中で受付にいると楽しい親子の会話が聞こえてきます!

開催に関していろんな意見がありましたが、おうちで家族がテレビを見ながら 一つになれる時間が持てたのではないかと思います!Dsc07275

他にも夏の飾りということで 院内にたくさんのひまわり✿が飾られています!

託児ルームにも毎年恒例のひまわりの飾りがあるので、かわいくて元気な花がお部屋の雰囲気を盛り上げてくれています!
今日は久しぶりに、そんな夏まっさかりの託児ルームから元気いっぱいの子どもたちの様子を紹介していきます

Jくん(2歳10カ月)
お預かりの時に「Jくん!」と声を掛けると走ってきてくれました。
お部屋に入るとすぐにおままごをを始めました。オムライスが食べたいです!と保育士が伝えると「オムライスです」と作ってくれました。
「すごくおいしいですねー、」と言うと照れていてとっても可愛かったです。Dsc07273

Sちゃん(1歳6カ月)
はじめにお預かりする時のお母さんとの別れ際は泣いてしまいましたが、DVDでワンワンを見ていたら泣きやみました。
ボール落としをやってみせると興味をもったようなので、ボールを渡してみたら穴に入れて遊んでくれました。そのあとはチェーンをポットに入れたりして楽しく遊んでいました。

Rちゃん(4歳8カ月)
託児ルームに向かって歩いてくるRちゃんに「Rちゃん久しぶり!」と声を掛けると、照れくさそうに手を振ってくれました。
託児の利用が10カ月ぶりだったのですが、前回の時よりも身長が伸びて表情もお姉さんらしくなっていました。
小さい赤ちゃんも一緒にいて、おもちゃを渡してくれたり遊び方をやってみせてくれたりととても優しかったです。

Kくん(0歳11カ月)
今日もずっとニコニコしていました。1人でお座りが出来るようになって、ボール落としに興味を持ってくれました。
ボールを渡すと嬉しそうだったので、入れる所を指示して「ここだよー!」とやってみせるとボールを両手に持ってカチカチと音を立てて喜んでくれました。

Dsc07274 まだまだ 暑い日が続きます、熱中症予防に水分補給をしっかりとすることは大事ですが、水か麦茶にしましょうね!
スポーツ飲料やジュースには、砂糖がいっぱい入っていますので、むし歯の原因になってしまいます!注意しましょう!

 

 

2020.06.29

手作り料理はなぜ良い?

みなさん、こんにちは!江南市すぎもと歯科、歯科助手・管理栄養士の道家です。

コロナ自粛もだいぶ落ち着いてきましたね。それでもまだ感染者の多い地域もあり、気の抜けない状況です。

みなさんはステイホーム期間中、どのようにお過ごしでしたか?
ご家族そろって食卓を囲んだ機会も増えたのではないでしょうか。これは子ども達にとっても大変良いことです。食の営みが体をつくり、心をつくるからです。
まだ外食はちょっと・・・という今だからこそ、お家でお子さんと一緒に調理を楽しんでみませんか!

今回は つくって食べることがなぜいいのか?についてお話します。

1つは、見てさわることによって、神経回路をつくることです。
調理はいろいろな刺激を脳に与えてくれます。
17ec6例えば今朝の朝食はどうでしたか・・・・調理をすると音がしたり、においがしたりします。
目玉焼きを作っている時、子どもがフライパンの中を覗き込めば形や色やにおいを目や鼻で確かめられます。
お皿につけてもらった目玉焼きを運ぶ時、温かいと皮膚感覚で受け止めます。食べておいしい!と舌で味わいます。

このように、つくるという生活があると、五つの感覚が同時に交錯するように子どもに伝わるのです。

栄養素を取り込むことだけが目的の○○添加のシリアルに牛乳を混ぜるだけの食事だと、調理の音もしないし、においもしません。
形や様子を目で確かめることはできますが、毎日同じだと漫然としてしまいます。

調理には、二つとして同じものがありません。忙しい時には、切り方が大きめだったり乱雑だったりします。
でもそれがいいのです。子どもにとってはその変化がすばらしいことなのです。脳がその変化を受け止めるので画一に機械調理されたものより子どもの頭をよくします。

735また、かたさや大きさがふぞろいだと口の中の動きが複雑になり、あごが活発に動きます。これが脳の上部、左右にわたる体性感覚野に伝わり脳が活性化して育ちます。

体性感覚野は手・足から25%ずつ、あごから50%の情報を取り入れるとも言われています。
食べる動きは脳の活性化に半分の役割りを担っているのですね。しっかりよくかんで食べることが脳にもあごにもいいのはそのためです。

お子さんの場合、あごが未発達ですと後々の歯並びにも影響がでるので、わざと大きめに切ることもおススメです。

C173f手作りの料理は、脳の発達・あごの発達をうながしてくれる最適な手段と言えますね☆.。.:*・
子どもと一緒に料理をして、食事を楽しむ休日もいいですね!

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