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2020.04.27

コロナ対策に次亜塩素酸水!

江南市すぎもと歯科からのお知らせです!

突然ですがEO(Electrolyzed-Oxidizing-Water)を紹介します。Eo

EO水とは、酸性電解機能水で、原水に食塩を微量添加した食塩水を有隔膜式電解槽内で電気分解することにより、陽極側から得られる次亜塩素酸を主成分とする強酸性、酸化電位殺菌水(次亜塩素酸水)です。

EO水の除菌範囲
歯周病・むし歯予防の洗口液として注目を集めている「次亜塩素酸水」ですが、極めて髙い除菌効果を発揮します!

EO水は多くの病原微生物(結核菌、ヘルペス、緑膿菌、エイズ、B型・C型肝炎、インフルエンザ、水虫など)に対してはもちろん、低濃度のアルコールでは除菌が期待できない(新型コロナ・SARS・MARS・ノロ)にも効果があるという高い殺菌・滅菌能力を誇ります。

また、食中毒の原因になる菌として黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、大腸菌O-157などがありますが、これらのいずれにもEO水は有効です。

EO水の安全性Eor01_l
以上のようにEO水は病原微生物には高い殺菌・滅菌作用がありますが、薬品による消毒とは違い人や環境には優しいという特徴があります

肌荒れやアレルギーの危険性のあるアルコールに比べ、人体への影響がほとんどありません。
また、有機物(人の皮膚や唾液など)に触れると元にもどる仕組みになっています、つまり除菌後は普通の水に戻ります、さらに非可燃性ですから取扱いも安心です。

そして何より、歯周病・虫歯予防の洗口液としての歯科医院での取扱いがあることが、今回お伝えしたいことの最大のポイントです。

消毒という点において、次亜塩素酸水がアルコールよりも格段に優れている事実を知る人は、それほど多くありませんでしたが、マスクなどと同様に消毒用アルコールの不足が起きている中、にわかに脚光を浴びてきているというのが現状です。

すぎもと歯科では、約10年にわたり院内の清掃はじめ手洗いほか殺菌・滅菌作業にはEO水を使用し続け、院内の清潔化を図っています

インフルエンザの時期には特に、買いに来られる方がいらっしゃいます(現在も販売しています)
現在はコロナ対策の一つとして、治療開始前にEO水でのうがいを皆様にお願いしています。

これまで あまりにも日常的に使用してきましたので、当たり前のように感じてきましたが、うがいをお願いすると「これはなんの水ですか?」との質問をいただくことがありましたので、改めてその効果についてご説明させていただきました。
「決して怪しい水ではありませんので安心して下さい」(笑)

今後も院内感染予防のために、あらゆる努力を重ねていきたいと思います。新型コロナ対策については、こちらもご覧ください!

参考:EO水には科学的な根拠に基づき*財団法人機能水研究振興財団*日本機能水学会総会*日本口腔機能水学会などの政府関係機関や学術団体などがあります。農林水産関係や、食品関係、医療関係で幅広く使われていますが、殺菌力に加えて耐性菌を作らず通常の使用では毒性もないので多くの分野で使用されています。厚生省に認可された使用法としては術者 介護者の手指消毒 内視鏡の洗浄消毒の用途に使われているものが医療器械として認可されています。また、食品添加物としても認可されています

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