« 2016年2月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年4月の記事

2016.04.30

食べたら磨く!を習慣に

こんにちは!江南市すぎもと歯科、歯科衛生士の都竹です。

最近 暑いぐらいになってきましたね。
私は暑がりなので既に半袖で勤務しております

さて、以前患者さんからこんなご意見をいただきました。32_2

『お昼休憩中に歯を磨いているのは自分だけで、同僚からはなんで磨いてるの?と言われるんです・・・もっとお昼の歯磨きを広めて欲しいです!』というものでした。

私は衛生士学校時代や現在も、歯科に関わる場所にいるため、お昼に歯を磨く風景はごく当たり前に感じています。
ですが高校時代などを思い返すと、確かにお昼に歯を磨く習慣は無かったように思います。

歯科の知識を得てなかったら、きっとお昼の歯磨きはしてもしなくてもいい、と思っていたかもしれません(´・ω・`)
ですがやはり、お昼の歯磨きはとても重要ですし、お昼に限らずとも食後の歯磨きは是非行って頂きたいです。

食事を摂ると普段中性のお口の中が酸性に傾き、歯が溶かされる状態になります
食べカスや汚れが残ったまま放置してしまうと、虫歯になり易いお口の環境が作られてしまいます。

013お口の健康のために、是非お昼も歯を磨いていただき、午後からも気持ちよくお仕事に取り組んで下さいネ。

ちなみに、日本IBM社では昼食後、各フロアーの洗面所は丁寧に歯を磨く社員でいつも混み合う!、とのことです!

どうすれば医療費を減らせるのか考えた結果0007jpg
「予防歯科は健康管理の第一歩!!」との結論から、同社健康保険組合は、社員2万2千人が口腔ケアーの指導を受けるようになり、8年以上になるそうです

多くの職場でも、会社ぐるみで歯の健康に取り組み、食後の歯磨き習慣が広まってくれると嬉しいと思います

2016.04.16

良い歯並びは正しい姿勢から

みなさんこんにちは。江南市すぎもと歯科・歯科衛生士の杉本(ま)です。

江南市では台風並みの荒れた天気から一変、真夏のような日差しが照り付けたりと、子供たちの服装に悩む日々が続いております。

正しい歯並びのためには、食事の際のよく噛める正しい姿勢がとても大切です

お子様の離乳食が始まると、添加物を避けたり調理方法、味付けなどを工夫されるお母さまは多いのではないでしょうか。

では、食事をするときの姿勢はどのように工夫されていますか

床に座って食べられないお子様にベビーチェアーをお使いの方が多くいらっしゃいます。

ベビーチェアに座った時の足裏は足乗せのしっかりと届いていますかImg0620130516

『どうだったかな?…そう言えば…ブラブラしています。』との答えが返って来ることが多いようです。 

これでは、せっかくの心のこもった手作り食事が無駄になってしまいます。

 足裏を足乗せにしっかりとつけて食事をすることによって15%噛む力がアップするそうです。

 噛む力が強くなりたくさん噛むことによって、顎も成長し将来の歯並びの心配も軽減されるのです!
ベビーチェアをお持ちの方は必ず身長に合わせて、足乗せ台を足裏にぴったりと合わせて下さいね。
20090703141126523台を合わせるのが難しい場合は、簡易台(椅子)を自作するのがオススメです。

我が家では7年前に自作した牛乳パック台(椅子)を今でも愛用しています。
牛乳パック台はお金もかからず軽くてお子様でも移動しやすく、何より丈夫です。
お子様の好きな生地でカバーを作ってあげると、とても喜びますよ。Photo

食事をするとき、絵を描いたり勉強するとき、毎日のちょっとした心がけで噛む力に効果があります。
ぜひ作ってみて下さいね!

詳しい作り方はこちらにも載ってます、参考になさって下さい。

« 2016年2月 | トップページ | 2016年6月 »

2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

関連ホームページ