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2013年4月の記事

2013.04.30

「世界一簡単な歯周病の本」の紹介〜(*^^*)

000189main_2みなさんこんにちは\(^^)/
江南市すぎもと歯科・スマイルアドバイザー歯科衛生士の吉村です

 すでに「歯周病のブログ」や「衛生士のブログ」で紹介させて頂いてますが、『あの人のお口がにおったのはナゼ?』という本の中から少し紹介させて頂きます。

今回は歯周病が身体に及ぼす影響についてです。
○心の病気-狭心症、心筋梗塞
○脳の病気-脳梗塞
○妊婦さんの病気-早産、低体重児出産
○その他-糖尿病、誤嚥性肺炎、関節炎、腎炎、骨粗鬆症、メタボリックシンドローム、、、

あまり影響が知られていないものもありますが、歯周病は本当に様々な全身疾患に影響しています 

Shikaeiseisi全身の健康はまず健康なお口から!!

歯周病や虫歯などの早期発見や現状の把握はとても大切なことです。
定期的に検診を行い、健康なお口の維持のために努力していきましょう 

私たち歯科衛生士もお手伝いさせていただきます

2013.04.10

妊婦さんの食生活

こんにちは。
江南市すぎもと歯科 スマイルコーデュネーター・栄養士の山内です

すぎもと歯科で仕事を始めて1年になります
ようやく仕事にも慣れてきましたので、栄養士として食育についてもお伝えしていきたいと思います

妊娠すると、だ液の分泌量が減ります。
反対に、むし歯菌や歯周病菌は増えるため、それらの菌によってプラーク(歯垢)がたくさん作られ、口の中をネバネバさせます。
まずは、だ液のもととなる水を多めにとりましょう。
果物や繊維質の多い野菜などをよくかんで食べたり、キシリトールガムをかむこともだ液の分泌を活発にします

お腹の赤ちゃんがすくすく育つためには、毎日の食事内容が重要なポイントとなります今日は、妊娠初期の妊婦さんの食生活についてです。2e154e1f

赤ちゃんの血液や筋肉をつくる良質のタンパク質をたっぷりとる (肉・魚・たまご・乳製品)
つわりをやわらげるには、ビタミンB6 (レバー・青魚・緑黄色野菜)
流産予防にはビタミンEが効果的 
(たまご・大豆・ブロッコリー・ナッツ類)

「お中の中で赤ちゃんの体もそして歯も育ってます!」

マイナス1歳からの虫歯予防 「マタニティー歯科」についてくわしく載せていますので是非ご覧になって、母子ともに健康で楽しいマタニティライフをお過ごし下さいヽ(*´∀`)

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