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2006年9月の記事

2006.09.28

歯医者の悩み

どの歯医者さんでもあると思われる解決不能?の悩みがあります、

それは沢山ありますが、先ず予約時間について・・・・

患者さんは忙しい中、時間を割いて予約の時間に来院して頂いています、

しかし予約の時間に来たのに実際診療の開始は30分遅れ、ひどい時は1時間遅れの時もあります、思わず言いたくなると思います、「ここは本当に予約制なの?!」 と・・・・・・・・・・

その様な時は、患者さんの貴重な時間を奪う事に対して非常に申し訳ないと思いつつ診療しています。

歯科の診療は一回30分前後、治療がスムースに進めば良いのですが、時には難症例の場合もあります、急患の方も一日何人か見えます、スタッフが病気等で休みを取って、猫の手も借りたい時もあります。

そのために、日によっては患者さんの皆様にご迷惑をお掛けすることとなってしまっています、申し訳ありません。

患者さんの目に入ることはありませんが、患者さんの都合で予約のキャンセルが相次ぎ一時間位何もすることがなく、院内の整理整頓で時間つぶしをしたことも過去にありました、なかなか上手く行きませんね。

次は個人開業医であること・・・・・すなわち院長が病気等で休めば休診にせざるを得ない、結果患者さんにご迷惑を掛けてしまう、休診の間は収入が途絶えてしまうが経費(スタッフの給料・リース代等)は出て行く。

すぎもと歯科は開業30年、いろいろありました・・・・・・Ac009_1

かぜを引いても寝ておれず、寒気がするので大型のガスストーブを二つガンガンに焚いて診療したこともありました、

脱水で「入院をしなければ」とお医者さんに言われても点滴に通って乗り越えた事もありました、

腰痛で椅子にしがみ付きながら診療したこと、そして人間ドックでバリウムを飲んだけれど出てこず、椅子に座れなかった事。

でも不思議ですね、治療室に出て仕事をしていると治ってくる、仕事が最良の薬のようです。

そして、その結果30年間休診 0日!     安部さん表彰してください!

次はスタッフの確保・・・・このブログにも以前書きましたが、歯科衛生士の不足、そして景気の回復で世間一般に人手不足のようですね、

ハローワーク・求人誌・求人広告あらゆる手段を講じても効果がなかなか得られないようです。

その他、皆さんから見たら大したことがないような悩み?懸案?が多数・・・・

しかし、今では歯科医師が天職と思い、楽しく、患者さんにも喜んでいただける診療を日々心掛けて行きたいと思っています。

             Ac022_2 「患者さんもスタッフも楽しい歯科医院」

2006.09.20

新聞で紹介されました

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尾北ホームニュースの編集長Sさんが、内容のよい本だから読者の皆さんに紹介したいということで、先週の土曜日(16日)に掲載して頂きました。

2006.09.03

私の誕生日

Img075 9月1日は私の誕生日

しかし、新聞やテレビでは「防災の日」ということで、地震やそれに備えた防災訓練等のことばかり(当然のことか・・・・・)

昨年は、このブログにも書いたように何も無い一日でしたが、今年はお昼のミーティング時にスタッフからの「寄せ書きをいただきました」

私は異常に「感激家?」なので、うれしくて不覚にもスタッフ全員の前で涙を見せてしまいそうになりましたが、どうにか踏み止まることができました。熟年の涙なんて・・・・・・・・美しい?

「スタッフの皆さんありがとう!」

先週の金曜日に「尾北ホームニュース」の編集長の方が来院されました、9月16日の記事に当院発行の冊子を紹介して頂けるそうです。

〈今日の一言〉

青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相(ようそう)を言うのだ。優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦(きょうだ)を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いが来る。歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。

苦悶や狐疑(こぎ)や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰(あたか)も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥(あくた)に帰せしめてしまう。

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