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2006.08.04

東洋医学

002 何年か前に、鍼灸を歯科に取り入れた療法の講習会を受講し、当院では顎関節症の治療などに用いています。

また、あらゆる治療を行い鎮痛薬も効かない痛みの場合、合谷(ごうこく)と曲地(きょくち)のツボにパルス(低周波通電)を行ってやると鎮痛効果があるとのことで、当院でも何人かに施術を行いました。 

その結果、先程までの激痛が全くなくなり、「腕にしたのにどうして?」「不思議だ」との感想を述べられた患者さんが一人、「かなり楽になった」と述べられた方が2~3名、殆ど変わらなかった方が4~5名。・・・・・・・・・・・全員に効くと良いですね、

先週の講習会では金と銀のボールペン(黒以外にも色々な色があるのですね、初めて知りました)を用いて除痛する方法を習ってきました。

金と銀のボールペンで、痛い所に右回りに円を描いてあげると除痛できるとのことで、早速本日なったばかりの腰痛に試してみましたが効果なし、

しかし家内の「足が痛い」と「肩こり」には効果があったようです。

〈今日の一言〉                   

一箭中紅心(いっせんこうしんにあたる) 紅心とは的の中心のことで、古代中国の的は中心が紅く塗ってあったという。

1矢でこの的の中心を射抜くためには、よほど日々の修練を積まねばならない。常に怠りなく物事を窮め尽くそうという心がけが大事だと言う事。

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