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2006年5月の記事

2006.05.28

審美歯科

060526t06_3 みなさん、町中や雑誌で『審美歯科・審美治療』という言葉を最近良く見かけると思います、金曜日のテレビ「はなまるマーケット」でも特集をしていました。

当院の診療項目の一つにもなっていますが、それは歯そのもの外見の美しさを整える治療のことで、当院でも審美治療を希望されて来院される方が増えています、

「痛くなく噛めれば良い」 から 「美しく爽やかに微笑みたい」という時代になっているようです。

なかでも女性が特に気にしているのは、歯の白さなんですね。 ある会社が行ったアンケートで、おおよそ7割の女性が歯の色が気になると答えています。

、審美歯科の手法には、ホワイトニング、クリーニング、補綴(歯に被せたり貼り付けたりして色や形を整える)、そして歯並びを整える矯正も入ると思います。

「ホワイトニングとは、歯を削ったりしないで、お薬を浸透させて歯を白くする方法です。「白い歯」がステータスであるアメリカでは、35%以上もの人がホワイトニングをされているそうです,   主成分は消毒にも使われる過酸化水素水、安全性も高いので安心

もう1つの「クリーニング」、これは「通常の歯みがきで取りきれない汚れを取っていくというもので、着色・プラーク(歯垢)の付き具合によっては、クリーニングのみでも美白効果が得ることが出来ます。」

こびりついてしまった歯石や歯垢を超音波で丁寧に取り除いていきます、そして、研磨剤で磨き上げてクリーニング、さらにパウダーをスプレー状に吹き付けながらお取りしていきす。                                                   水と空気とパウダーの同時噴射で、あっという間に頑固な着色よごれが取れてしまいます。

見た目だけでなく、「クリーニング」は お口の健康を保つためにも有用ですから、定期的に受けられることをお勧めします

2006.05.18

ツバメその2

Thumb ツバメの一羽が巣の中で動かない、卵を抱いているせいと思っていたら死んでいた、何か悪いものでも食べたのだろうか?    

しかしもう一羽は盛んに巣に出入りしている、数日思案した後死んだツバメを、梯子を用いて取り除き、柿の木の下へ埋葬する。

さらに見ていると2羽のツバメが巣に出入りしている、これは残った一羽が新たな伴侶を見つけたのか、或いは全く別のペアなのか?

ツバメを観察していると様々な疑問が湧いてくる、インターネットなどで調べてみたら、興味ある記事がありましたので以下に書き出してみます。

ツバメといえば、家屋の軒下に巣をつくり、雛に餌を与える姿を思い浮かべますが、巣で生活するのは一年で三ヶ月に過ぎず、秋冬を過ごす東南アジアだけでなく、日本に帰ってきてからも、巣立った後の若いツバメや、子育てを終えた親ツバメは、葭原などをねぐらにして集団で夜を過ごすそうです。

一夫一妻です。一夫多妻の例も記録されてはいるが、まれであるといわれます。また、何らかの原因で、相手が死んでしまったような時には、新たにペアをつくるものと思われます。

3羽以上で子育てをするいわゆるヘルパーの存在は、ツバメでも報告があります・・・・なるほど、三羽で巣に出入りするのを見て疑問に思っていた。

親鳥は餌をもって巣に戻ってくると、大きな口を開けている「ヒナ」から順番に食物を与えていきます。

「ヒナ」はおなかがすいている者ほど前に出て口を開けているので、最後には皆な同じ位の餌をもらいます。

まだ目が開かない頃の「ヒナ」は、親が巣に戻ってきたことを振動によって知ります。振動を感じると上に向かって首を伸ばし、口を開いてジャージャーと鳴きながら餌をねだります。やがて目が見えるようになると、餌を運んできた親の方に向き、いっせいに口を開いて、押し合いへし合いするようになり、押し合っている内に、巣の外に落ちてしまう「ヒナ」もいます。

2006.05.06

スラムダンク

408859197609_ou09_pe0_scmzzzzzzz_ ある講習会(年4回)に参加したところ、第1回目の宿題がスラムダンク1~24巻を読むこと、そして3回読み返すこと。

第1回目は漫画の面白さを感じる、2回目は「どこに最高のチーム作りのポイントがふくまれているか」を感じる、3回目は「自分の医院は湘北高校と比べてどうか、自分はスラムダンクのキャラクターと比べてどうか」ということを感じながら読んでくださいとの事。

すなわち「スラムダンク」から、医院のスタッフ間のチームワーク作りを学ぼうという事らしい、確かに医院においてチームワークが良ければ治療もスムースに行えるし、なによりも職場が活気付き楽しく働く事ができる。

指示通り一回目は何も考えずサラッと読む、年齢的に最近のタッチの漫画に少し違和感を感じながらも読み終えるが、とりたてて言うほどの感慨はない、漫画だなーという感じ。

2回目を読む前に解説本をアマゾンで探すと、関連本も含めて多数ある、そしてスラムダンクは一億冊以上すでに売れているとのこと、すごい人気のある本と初めて知った。

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「スラムダンク勝利学」という解説本を購入し読むと、スラムダンクの漫画の中に、様々な教訓が含まれていることに気付かされる。

その中の一つの教訓を記します。

我々は、目標がなくても生活ができます。しかし、目標は人生に骨組みを与え、我々の集中力も高めるのです。

目標を追求するときの夢中さは、心から人生に従事させ、より活発にさせ、気持ちよく目的に打ち込ませ、充実感を味わわせ、そして価値ある人生をもたらす、すべての糧を与えてくれるのです

解説本を読んでからスラムダンク2回目を読んでみると、各巻の随所に教訓が含まれたシーンが出てくる、チームワークの大切さを感じることが出来る。

3回目はどのような感想になるかな?

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