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2006.04.16

ツバメ

001_1 4年前、診療所階段下(住宅玄関の上)にツバメが巣を作った、

数日前から家の周りを飛び回り、とくに軒下を何度も旋回していたのだが、適当な場所を見繕っていたのかもしれない。

毎日幼鳥の成長を見るのを楽しみにしていたら、ある日何者かが玄関脇の散水用ホースを用いて巣を破壊し、哀れにもツバメの姿は見られなくなってしまった、

これに懲りてもうツバメは来てくれないだろうと思っていたら、翌年も同じ場所に巣作りを始めた、どうせなら安全な庭に面した軒先に作ればよいのに・・・・一年前と同じツバメなのだろうか?

今度は散水用のホースを用いられないように奥に隠し、毎日観察していると、幼鳥が成長して大きくなるに従い親の運んできた餌を争って兄弟を巣から落とす(意識的かは定かでないが・・・・・・・)

その都度、梯子を使って落とされた幼鳥を巣に戻す、何度かそれを行ったが結果4羽の内2羽が死んでしまった。

人間の自分の子供が巣立つのは嬉しいと共に寂しくもあるが、燕も同様の感がある。

一昨年も同様にツバメが来て順調に子育てをする、今度は兄弟争いもせず4羽巣立ち(また同じ疑問・・・同じ親だったのだろうか?顔を見ても全然分からない)

そして昨年・・・、一昨年が順調だったから当然飛来すると思っていたら待てど暮らせど飛来せず。

そして今年、期待していなかった先日入居を確認する、これで毎日親ツバメを見・幼鳥の成長を見ていく楽しみができた。

各年のツバメの関係はどうなっているのかな? 親子なら巣の数が増えていくのでは? 他人(他ツバメ)?先着順の入居?・・・・・・・・・疑問が尽きない。

患者さんの皆さんも暖かく見守ってやって下さいね。

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