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2006.03.12

より自然で美しく

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つい最近まで虫歯や欠けた歯を修復するのは、主に金属でした、 (残念ながら保険財政困窮のため保険に於いては、新しい材料・技術が導入されず、奥歯は未だに天然歯とは色調のことなる金属が主流となっています)

ニッコリ微笑んだ時・おしゃべりしている時、金属が見えるのが嫌という方が増えてきた、銀歯でなく白い詰め物・金属の見えない入れ歯を要望される患者さんが多い。

以前の様に虫歯になる人が多く、皆が金属の詰め物をしていたり・入れ歯を入れていれば気にならなかっただろうと思われるが、それが少数派になり、年齢を感じさせるとなると、やはり治療痕が分からない天然歯と同じ自然色の修復物の方が良いとなる。

審美的で耐久性のある素材としてセラミックが世界的に現在主流となっていますが、日本においての普及率は欧米においてのそれに比べて格段に少ないそうです。

私たち歯科医も保険の制約がなければ、患者さんに喜んでいただける治療をしたいと思っているのですが・・・・・・・・・・・・・。

060309_1639001 私の属している スタディグループMIMCD主催で、「より自然に美しく歯を充填する」 ためのテクニック 「アナトミカルテクニック」 の講習会があり、チーフ衛生士と共に受講してきました、手間と時間をかけるため自費治療となりますが、自然感溢れる美しい仕上がりとなります、

写真はMIMCDを主宰している大府の松下先生と共に、講習終了後に撮ったものです。

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