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2006.02.13

この世で一番

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当院では新聞を2紙購読しています、

その中に多くの著名人の自叙伝が何年にも渡って連載されており、
毎日それを読むのを一つの楽しみにしています。


とりわけ若い頃の苦節の日々の話、不思議な体験・・・・以下少し記してみますと

①お医者さんに見離されたのに自己の努力で回復した。

②一度死んで棺おけの中に入れられたのに、葬式の最中に生き返った。

③戦争に行き、鉄砲で胸を撃たれたが、彼女に貰ったお守りの中にコインが入っておりそれを胸に入れてあったお陰で助かったが、戦争が終わり帰還してみると、その彼女は鉄砲で胸を撃たれた正にその日に死んでいた。

等・・・各人がそれぞれの体験を記しており、まさに実録ならではの驚きと不思議を感じると共に、人生を直向に一生懸命生きてきた軌跡を見ることが出来ます。

ある雑誌に下記の詩?が載っていました、少し感じるものがありましたので転載します。

この世でいちばん悲しい事
それは、あなたが、自分の持てる才能を生かさないこと
面倒くさがって、その才能を眠らせたままにしておくこと
またはそれに気づかないこと

この世でいちばん残念なこと
それは、あなたの才能を、つまらないことで浪費してしまうこと
小さな競争をして、それで終わってしまうこと
勝手にわくをきめて、その中でしか生きないこと

人の作ったものを消費するだけでなく
自分で何かを生み出そう
人はみな
何かを生み出すために生まれてきているのだから

この世でいちばん幸せなこと
死ぬ瞬間に、
ああ、生き抜いた
やることは全てやったと
満足して微笑んでいること
                
「この世でいちばん・・・」西麻布通信 マダムK先生


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