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2006年2月の記事

2006.02.21

新人研修

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先日より新人スタッフの3名が研修に来ています、

4月1日が正式採用日なのですが、3月末日に寿退社する3名からスムースに、患者さんにご迷惑をおかけすることなく業務移管できるよう 研修に励んでもらっています。

一般社会と共通の基本的マナー・接遇・消毒・機械器具のメインテナンス・朝の診療準備・診療後の後片付け・受付業務・・・・etc

学ぶべき事は沢山あります、専門用語が多く覚えるのが大変ですが、頑張って早くすぎもと歯科を支えるスタッフになってください。

尚新人の胸に付けているネームプレートには、研修中と書いてありますから、患者さんの皆さんも温かく見守ってやってください、

すぎもと歯科は痛くなく・楽しい歯科医院をめざしています、患者さんもそしてスタッフも楽しい歯科医院、

そんな歯科医院なんて本当にできるの?現在模索中・・・・・色々な案を考えています、どうせ通うなら患者さんも楽しいほうがいい、どうせ働くなら患者さんに喜ばれて楽しい職場の方がいい・・・・・・

仕事を終えてスタッフが帰るとき、「お疲れ様でした」あるいは「ご苦労様でした」といっているが、そうではなく「お楽しみ様でした」と心から言えるようにしたい、(実際そのように言っている歯科医院が何軒かあります)

患者さんの笑顔、スタッフのチームワークで充実した仕事、その様なことがあれば仕事は楽しい、今日の仕事も楽しかった・・・退社する時「お楽しみ様でした!の言葉が自然に出てくる・・・・・その様な職場にしたい・・・・・

  

2006.02.13

この世で一番

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当院では新聞を2紙購読しています、

その中に多くの著名人の自叙伝が何年にも渡って連載されており、
毎日それを読むのを一つの楽しみにしています。


とりわけ若い頃の苦節の日々の話、不思議な体験・・・・以下少し記してみますと

①お医者さんに見離されたのに自己の努力で回復した。

②一度死んで棺おけの中に入れられたのに、葬式の最中に生き返った。

③戦争に行き、鉄砲で胸を撃たれたが、彼女に貰ったお守りの中にコインが入っておりそれを胸に入れてあったお陰で助かったが、戦争が終わり帰還してみると、その彼女は鉄砲で胸を撃たれた正にその日に死んでいた。

等・・・各人がそれぞれの体験を記しており、まさに実録ならではの驚きと不思議を感じると共に、人生を直向に一生懸命生きてきた軌跡を見ることが出来ます。

ある雑誌に下記の詩?が載っていました、少し感じるものがありましたので転載します。

この世でいちばん悲しい事
それは、あなたが、自分の持てる才能を生かさないこと
面倒くさがって、その才能を眠らせたままにしておくこと
またはそれに気づかないこと

この世でいちばん残念なこと
それは、あなたの才能を、つまらないことで浪費してしまうこと
小さな競争をして、それで終わってしまうこと
勝手にわくをきめて、その中でしか生きないこと

人の作ったものを消費するだけでなく
自分で何かを生み出そう
人はみな
何かを生み出すために生まれてきているのだから

この世でいちばん幸せなこと
死ぬ瞬間に、
ああ、生き抜いた
やることは全てやったと
満足して微笑んでいること
                
「この世でいちばん・・・」西麻布通信 マダムK先生


2006.02.05

毎日遅くまでありがとう!

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すぎもと歯科は診療受付時間が19:00まで
最後の患者さんの治療を終え、器具の消毒・診療室の清掃などを済ますと、20:00を超えてしまうことが度々あります、

スタッフの彼女たちが帰宅してから、夕食・入浴をすれば既に夜更け・・・・・;
彼女たちに「申し訳ない」という思いと同時に、「ありがたい」と思っていましたが、言葉にすることは殆どありませんでした。

昨日の新聞に、異性の同僚にかけられて嬉しい ”チョコよりうれしいひと言” というタイトルで 
《男性がうれしい女性のひと言》 と 《女性がうれしい男性のひと言》 のそれぞれベスト10が掲載されていた。

それぞれのベスト5を紹介すると、
男性がうれしい女性のひと言 ①「おはようございます」 ②「お疲れ様でした」「ありがとう」 ③「おかげでうまくいきました」「たすかりました」 ④「またおねがいします」 ⑤「期待しています」

女性がうれしい男性のひと言 ①「お疲れ様でした」「ありがとう」 ②「おはようございます」 ③「また頼むよ」 ④「おかげでうまくいったよ」「助かった」 ⑤「◎◎さんがほめていたよ」

「お疲れ様でした」「ありがとう」 がそれぞれ二位と三位になっている、
確かに自分が言ってもらった場合、相手が男女を問わず嬉しい。

感謝の気持ちを言葉にしなければと思い、スタッフが仕事を終え帰るとき、常日頃ならば 「お疲れさん!」「ご苦労さん」 と言っているのだが、表題の 「◎◎さん、毎日遅くまでありがとう!」 と言うことを決意(なんとなく照れくさい、非日常的なことを行うのは勇気?を要する)・・・・・

まじめな顔で真剣に言うのも可笑しく思え、軽くサラッと言えば良かったのかもしれないが、実際少し照れながらスタッフに言ったところ、反応はどうも気持ち悪がれたみたいだ

家内に言わせると チョコよりうれしいひと言
声をかけてくれる相手によるとのこと

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